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2008年09月23日

「発達障害当事者研究」表紙

corkdoll_hattatsusyougai.jpg
「発達障害当事者研究-
ゆっくりていねいにつながりたい」
綾屋紗月+熊谷晋一郎・著
医学書院/ 2,100 円(税込)

コルク人形「光る穴」の写真が、
医学書本の表紙になりました。
なかなか目立つのでは!
著者がのお二人が
未知なるものを研究して覗いている感じで、
ちょうどぴったりなのでした。

投稿者 mamiko : 22:41

2007年01月27日

「わらいっ子」

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畑中弘子・作 片岡まみこ・絵
講談社/1,200円+税

ひとりぐらしの正造じいさん。
このごろちょっと不機嫌。
むすめの咲さんが、ちっとも家にこないから。
でも、咲さんのかわりに、
わらいっ子がやってきた。(帯より)

装丁はクラフト・エヴィング商會の
吉田篤弘さん+吉田浩美さんです。
小学校中級向けのお話です。

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(本文挿絵より)

投稿者 mamiko : 02:04

2006年12月24日

「ペンギンブック」

penguinbook.jpg
さかざきちはる
¥1300+税/幻冬舎

もてるペンギンの条件はむっちりしていること。
ペンギンの種類から髪型まで、
まじめな豆知識もユーモアもごちゃまぜで、
非常に楽しいペンギン辞典です。
この本好きだなー。

投稿者 mamiko : 20:46

2006年12月14日

「ぼくのネコにはウサギのしっぽ」

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(科学と学習増刊 読み物特集号)
話のびっくり箱 4年・下
学習研究社/1,120円
Shop.Gakkenにて発売中

朽木祥さん作
「ぼくのネコにはウサギのしっぽ」
の挿絵を担当。(猫満載カラー版画15枚)
子猫を家族に迎えるお話です。
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この仕事中、挿絵を描く参考にと、
里親募集サイトを毎日のように閲覧。
その結果…我が家にムギがやって来たのでした。
mugi_okage.jpg
クツキさんとガッケンさんのおかげなの。

投稿者 mamiko : 04:05

2006年11月27日

「いきもののすべて」

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フジモトマサル 著
¥1,300/文藝春秋

夫フジモトの著書が出ました。
可愛い擬人化動物たちのギャグ4コマ漫画集。

第1章「いきもののすべて」
オコジョ、パンダ、ハイエナ、アナグマ…
人気動物からマイナー(?)動物まで登場しますが、
とても人間ぽい皆さんだったりします。

第2章「マガオくん」
無表情ウサギのマガオくんの会社生活。

第3章「ある平凡な一日の終わりに」
単行本用に書き下しの8ページの漫画。
2章のマガオくんらしきウサギが、
ある日自然科学博物館で…。

紀伊國屋書店BookWeb
amazon.co.jp

投稿者 mamiko : 03:12

2006年11月09日

「異端の脳がホンモノ!」

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竹内薫+茂木健一郎 共著
だいわ文庫(大和書房)¥780

脳科学のおもしろ仮説がくり広げられる本。
このような本の表紙になると、
脳ミソまでコルク材のコルク猫も
心なしか賢そうに見えるから不思議です。

投稿者 mamiko : 19:47

2006年08月12日

「それからはスープのことばかり考えて暮らした」

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吉田篤弘 著
暮らしの手帖社/1,890円

吉田篤弘さんから、
またまた新作のご本が届いた。
このお話は「暮らしの手帖」での連載中から
愛読していました。
舞台になっている町がうちの近所のようで、
とても身近に感じます。

連載が始まった頃、
このタイトルがすごく気に入ってしまい、
ちょっと真似っこして
「しばらくは金魚のことばかり」
というタイトルの猫版画を作ったのでした。
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投稿者 mamiko : 01:59

2006年08月02日

八月の髪かざり

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那須正幹・作 片岡まみこ・絵
佼成出版社/1,470円

私が2ヶ月引きこもって仕事した本が、
今日あたりから書店に並びます。
装丁は浅生ハルミンさん。
せつないのですが、優しい気持ちになるお話。

広島原爆のことは中学のとき習った。
授業で『けっして顔を背けないでください』
というコメント付きのビデオを見たし、
修学旅行の長崎で被爆者のお話も聴いた。
しかしいざ挿絵を描くとなると、
過去のそんな記憶だけではだめでした。

本の中の挿絵は、
悲しいシーンばかりではないのだけれど、
たくさんの資料を集めた。
防空頭巾、竹槍訓練、戦時中の服装、相生橋…
残酷な写真も広島の地図も見た。
被爆者体験談を読み、描いた絵を見た。
一人一人の体験談にいちいち涙ぐみながら。
焼け野原のモノクロ写真を何枚も見ていたら、
きな臭いような気がして息苦しくなった。
気持ちの上ではちょっとだけ
その時代を疑似体験して描きました。

投稿者 mamiko : 06:24

2006年07月12日

緑陰図書

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昨年私が表紙や挿絵を描いた児童書
「みつばち」(くもん出版)が、
今年の緑陰図書(夏休みの本)に選ばれました。
(全国学校図書館協議会選定)

私は小学生のとき、
夏休みにどんな本を読んだっけ?
あんまり読書が好きでなかったです。
本を読むのが遅いから。

「ながいながいペンギンの話」を
延々図書室から借りていた記憶があります。
book_nagainagai.jpg
多分いちいち全部頭の中で
場面を細かく思い浮かべているので、
時間がかかるのではないかと思います。
あと挿絵が気に入らないと読まないし。
…という子供だったので、
必要最小限しか読んでいません。
今でも相変わらず読むのが遅くて、
でも読みたい本はたくさんあったりして、
買ったまま読んでない本がたくさん。

投稿者 mamiko : 19:59

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