すべて |  1  |  2  |  3 

2008年03月03日

山形で着物の日+お雛様

3月1日、妹夫婦の山形での披露宴。
明治九年創業の山形市七日町の千歳館にて。
実は「お食事会」と聞いていたのですが、
行ってみたらしっかり「披露宴」でした。
新郎のご祖父母もご両親もここで、披露宴をしたのだそう。
3代続けてってすごい。
dai&mizu_usiro.jpg
鴨居にぶつかりそうな新郎。

mamiko_hina.jpg
私も新郎新婦に便乗して久しぶりに着物を着ました。
髪に大きなお花もつけてもらい、お雛様の前でおすまし。

dai&mizu&mami.jpg
新郎新婦と小さい姉の図(着物バージョン)

-----
今日は雛祭りなので、我が家のお雛様2組の紹介。
hina1.jpg

hina2.jpg
大きさを見せようと100円玉と並べていたら、
巨大生物ムギが顔を出し、お雛様にチュッ。
hina_mugi.jpg

投稿者 mamiko : 22:07

2008年03月01日

山形で蕎麦の日

妹の旦那様の田舎である山形へ行ってきました。
妹夫婦は1月に披露宴をしましたが、
山形のご親戚へのお披露目会をしました。

前日(2/29)に新幹線で山形入り。
父と私は蕎麦が大好きということで、
美味しいお蕎麦屋さんに連れて行ってもらいました。
最上川近くのそば街道に行くと、
付近は蕎麦屋さんだらけ。
以前、讃岐うどん巡りの旅に行った時、
いたる所うどん屋だらけだったのを思い出す。

arakisoba_warabuki.jpg
藁葺き屋根の「あらきそば」

arakisoba_simimoti.jpg
横の蔵みたいな建物の窓辺では「凍み餅」制作中。

arakisoba_migakinisin.jpg
野菜盛りと身欠きニシンの味噌煮
真っ黒なニシンは柔らかくて美味しい。

arakisoba_usumori.jpg
うす毛利(盛り)
一人前が幅40センチくらいあるので、
皆の分を机に並べたら大渋滞。
ここの蕎麦はがっしり太めでした。
店によっていろんな特徴の蕎麦があるらしい。
讃岐うどんもそうだったので、
ここでもいつか蕎麦屋巡りをしてみたい。
最上川三難所そば街道

投稿者 mamiko : 22:31

2008年02月02日

一人スキー部

猫二匹を獣医さんに預けて、
万座温泉+スキー場へ2泊3日。

私の周りにはスキー友達があまりいません。
一人でスキー旅行はさすがに寂しいので、
両親とその友人夫婦の旅行にくっついて行きます。
食事やお風呂などは一緒に居ますが、
スキー場ではだいたい単独行動になります。
たまにリフトに一緒に乗るけれど、
ここ数年一人部活動化している気がする。

普段の私はゆっくり人間なのですが、
スキー場では唯一飛ばします。
今回もハシリコミならぬスベリコミを
たくさんして来ました。
何の為にこんなにがんばるのか?
来年もちゃんと滑れるようにか?

リフト券のナンバーくじが当たった。
今シーズン限りの一日券が商品だった。
もう今年は来ないのに。
無駄なくじ運を使ってしまったような…。

スキー場では殆ど転ばないのに、
ホテルの階段で踏み外して転んだ。
でも大丈夫そうなのでスキーは決行した。
そう言えば旅行の前日にも、
地下街から階段を登っていて転んだのでした。
こちらも大した事無く済みましたが、
一週間に二度も階段で転ぶって…
このところ何か上の空なのかもしれない。
気をつけよう。

投稿者 mamiko : 23:07

2007年09月11日

わさび

先日、長野県の松本に行きました。
サイトウキネンコンサート+温泉旅館。
安曇野にある「大王わさび農場」に立ち寄った。
wasabi1.jpg
大王というだけあって、
日本一広いわさび農場だそうです。
ゆるやかに水が流れる川が何本かあり、
見渡す限りわさびの水田。
水田の端は肉眼では確認できない。
わさびの上には日よけ、風よけになる
黒い網が張ってあって、
大きな海苔が一面に干してあるみたいな光景。
この下に夥しい数のわさびがある。
どこまでもわさびが植わっている。
wasabi3.jpg

わさびと言えば、お寿司、お蕎麦、お刺身、
わさび漬けとかお茶漬けとか。
主役である根っこの部分は、
お料理にちょっとだけ使うものだ。
あとは何だろう。
お土産屋さんで見かける、わさび染めなど。
葉っぱもおひたしとかにするけれど、
ほうれん草みたいにいつも店頭にはないし。
私は20代前半までお寿司もさび抜きだった。
wasabi2.jpg

わさびの消費量ってこんなにあるのか?
他にも栽培している農場だってたくさんあるし、
こんなに大量に栽培してどうするのだろう。
これをもし一気にすりおろしたら、
日本中の鼻がツーンとなるに違いない。
すごい攻撃力だ。
わさびソフトクリームを食べながら、
ふと、そんなことを考えた。

投稿者 mamiko : 05:11

2007年08月09日

南伊豆で夏休み

南伊豆の下賀茂温泉にて、
温泉、海鮮料理、海水浴を満喫。

sounkyo_tanada.jpg
早起きして古代蓮の咲く棚田へ。
走雲峡ライン「桃源郷」というところ。
かつては不法投棄のゴミの山だったのを
池野さんというおじさんが美しい里山に再生。
休憩小屋、水車、橋などみんな手作り。
棚田の間を歩くと、細い蛇が横切り、
小さなカエルたちが跳ねる。

sounkyo_kakasi.jpg
ペットボトル製のかかしばあさん

sounkyo_hasunohana.jpg
直径20センチはある大輪(蜂がいます)

sounkyo_hasu.jpg
蓮の花が散った後の実の部分は、
シャワーヘッドみたい。

yumigahana.jpg
ギラギラ太陽の下、弓ケ浜で泳いだ。
波に揺られながら波打ち際を見ていると、
千鳥足のおじさんが女性監視員に
「酔いが醒めるまで海に入らないで」
と注意されていた。
よろけた足で隙あらば海に入ろうとするが、
男性監視員も加わり何度も阻止。

海から上がりパラソルの下へ戻ると、
私の真後ろから大イビキ。
さっきの酔っぱらいおじさんが
ふて寝していた。

korimango.jpg
氷マンゴーを食す。

SPF50の日焼け止めを使用。
顔は念入りに塗っていたが、
ささっとしか塗らなかった足が、
赤と白のマダラになった。
SPF50の効果を初めて実感。

投稿者 mamiko : 16:21

2007年03月05日

アンドロイド

2月末にスキー旅行に行きました。
戦前からある赤倉観光ホテル。(1937年創立)
スキー場の真ん中に赤い屋根が映えます。
ホテルは温泉で湯の花系です。
akakura_hotel.jpg
暖冬の影響で、スキー場の積雪量は4月なみ。
雪はシャーベット状で、
所々地面の土が出ているところもあった。

旅行の1泊目、妙な夢をみた。
生まれて初めて、
自分が人間以外の者で登場した。
見た目は人間なのだけれども、
アンドロイドなのです。
そして人間と恋をしているという設定。
設定を把握した途端、
もう何者かにより抹殺されそうになっています。
不良品のアンドロイドなのか、
人間と恋をしちゃいけないのか…。
取り押さえられて、鼻に注射を刺された。
すると視界の下の方、3分の1くらいがグレーに。
大切な記憶が消されそうになって、
私は振り払い逃げようと暴れた。

本当に怖かった。
こんな夢を見たのは、
多分口内炎が3つも出来ていたせいだ。
そう、せっかくの懐石もフレンチも、
美味しかったがとても痛かった。
でもスキーしてるときだけは忘れて、
びゅんびゅん飛ばして滑ってきました。
(注:スキーを履くと人が変わります)
akakura_yuhi.jpg

投稿者 mamiko : 19:33

2006年10月06日

クランベリージュース

(アイルランド旅行2日目夜)
アスローンのラディソン・サスホテルに到着。
telephone.jpg
ロビー横の公衆電話。
ツートンカラ−で曲線のデザインが面白い。

hotel_radisson.jpg
部屋は赤を基調にした落ち着くインテリア。
hotel_radisson2.jpg
窓の外の街並。

すぐにホテルのレストランにて夕食。
私はクランベリージュースを注文。
この国はベリー類が豊富だからか、
ソフトドリンクには必ず
クランベリージュースがある。
赤くて綺麗で好みの味なので、
私は飛行機の中からよく飲んでいた。

d_salad.jpg
チーズ入りサラダ
このサラダの後、
ウェイターが飲み物を運んできた。
夏休みのアルバイトっぽい若者。
背後に来てジュースを置こうとした、
その瞬間冷たいものが飛び込んで来た。
ウェイターの持つお盆が傾き、
バランスを失った瓶が倒れ、
クランベリージュースが私の背中と服の間に!
慌ててタオルを持って飛んでくるウェイトレス。

旅行前日に購入したばかりの服…。
すぐに洗えば落ちそうだと思った。
明日はまた違うホテルに朝出発だし、
クリーニングに出すのも返って面倒。
とりあえず急いで部屋に戻り着替えてくることに。

バスルームでささっと
チュニックブラウスとタンクトップを洗った。
大した事なかったとほっとした。
しかし、さて着替えようと思ったら困った事態に…
なんと、トランクが開かなーーーい!
海外では部屋を留守にするときは、
念のためトランクを閉めて出かけます。
しかし鍵を開けても開かない。
どうして???

さっさと脱いで洗ってしまったので、
悲しい事に上半身は裸です。
どうして開かないのかとトランクを観察。
なるほど、何か挟まっています。
トランク内の固定用のベルトが
ベロンと外側に垂れています。
そういえば食事前にトランクを閉めたとき、
なかなか閉まらなかったという記憶が…。
そのベルトがぎっちりと挟まってびくともしない。
半裸で半泣きになりながら、
ウンウン唸りトランクと格闘。
力一杯引っ張ると挟まっていない方だけ
ほんの少し隙間が開く程度で指も入らない。
汗と冷や汗の2種類の汗が滲み、
疲労困憊でゲッソリ。

時間はどんどん過ぎて行きます。
レストランではサラダが来たばかりだった。
焦るけれど、この格好では外に出られないし、
助けを呼べない。
レストランに電話したところで、
私の英語力では到底つながりそうもない。
そもそもレストランの名前も覚えていない。
母か添乗員さんが部屋に電話を
かけてきてくれないだろうか。
よっぽど時間が経たない限り、
それは期待できないだろうな…。

仕方なく周りを見渡すと、
なぜかペンケースは机に出してあった。
使える物は無いかと探り、
ペンでこじ開けるかとやってみたけれど、
無理。ペンの方が折れそう。
こうなったら最終手段です。
母から借りているトランクだけど、
緊急事態だもの。
と、私は小型のカッターを取り出し、
ベルトを引っ張りながら
ギリギリのところで切ってみた。
そしてもう一度力一杯トランクを開けてみた。
見事成功し、トランクは開いた。

しかしまあ、よくもこんな
ハプニングが重なったものです。
クランベリージュースをかけられた事よりも
トランクの開かなかった事の方が、
もう私の中では重大事件でした。

レストランに戻ると、
なかなか戻らない私を心配し、
添乗員さんはレストランの入口に居た。
席に戻ると同行の皆さんに
同情の目で迎えられる。
レストランの支配人がお詫びにくる。
ジュースをこぼしたウェイターもやって来て、
謝っている。
なんて言ってるかよくわからないけど、答える。
「のーぷろぶれむ。いっつおーけー!」
何とかそれらしき言葉が私の口から出て来た。

私も過去にレストランでアルバイト中、
同じ事やっとことあります。
あれはアイスコーヒー6人分だった。
細長い不安定なグラスで、
一つをテーブルに置こうとしたら、
お盆の重さが偏りバランスが崩れ、
テニス帰りのおばさま集団にドバーッと。

d_stew.jpg
意外にも皆さんの食事はそんなに進んでおらず、
すぐに追いついてアイリッシュシチュー。
羊肉とジャガイモのシチューでなかなか美味。
母は羊肉が苦手で嫌だったみたいですが。
シチューにジャガイモが入っていますが、
これとはべつに茹でジャガイモが、
各テーブルにドサッと置かれた。
けれど、
日本人はそんなにたくさん食べません。

d_dessert.jpg
デザートは小さなシュークリームが
積んであり練乳とチョコがかかったもの。
中身もチョコクリームでかなり甘かった。

クランベリージュースは赤いけれど、
シミになるときは青紫色になる。
シャツは水色のムラ染めだったので、
まったく目立たず大丈夫だった。
トランクベルトを切った事で、
持ち主(母)ががっかりしているので、
裁縫セットを出して縫い合わせ、完璧に修復。

投稿者 mamiko : 01:30

2006年10月04日

曇りのち雨のち晴れのち雨のち曇り

気がつけば10月…秋ですね。
ひとつ大きな仕事を終えたので、
アイルランド旅行記を再開します。
書き終わる頃に冬になっていたらどうしよう…不安。
---
アイルランド旅行2日目。
一週間後にまたダブリンに戻ってくるので、
観光はせずバスに乗り出発。

雨がシトシト。
モナスターボイスで千年前から立ち続けている
ハイクロスがあるケルト十字のお墓を見学。
十字架の丸い部分は太陽信仰の名残らしい。
有名なハイクロスは6mくらいあり、
アダムとイブやキリスト誕生などの
ストーリーが彫刻されています。
しかし雨のお墓って淋しい。
boti.jpg

botikawaiihaka.jpg
この白いお墓は、
ハートやクローバーの彫刻で可愛い。
ハートには目も付いていた。
botinohana.jpg
お花は切り花や花束ではなく、
植木鉢やアレンジメントが供えてある。

---
雨はやんだ。
kohun.jpg
ニューグランジ遺跡、
世界遺産の5500年前の古墳を観光。
ケルト人以前のアイルランドの先住民の墓。
kohunuzumakiisi.jpg
古墳は渦巻き模様が刻まれた巨石に囲まれている。

kohunmawarisougen.jpg
周りは見晴らしの良い草原。

kohunnoana.jpg
一年に一度冬至の日に
17分間だけ朝日が差し込む穴に入る。
(内部は撮影禁止)

nanika.jpg
古墳の前の芝生。
この国の人、こういうの好きみたいです。
芝生ににょきにょき石が刺さっていたり、
サークル状に石が並んでいたり。
道路のロータリーなんかもそうなっていた。

tuyatuyausi.jpg
晴れた。
つやつやと光った健康的な牛たちが
小川の水を飲むのを橋の上から見る。
放し飼いらしい。

スレーンのレストランで昼食(Conyngham Arms)
gines.jpg
ギネスビール。泡がとてもクリーミー。
撮影する前に一口飲んでしまった。
料理は撮影し忘れた。空腹のせい。
パン、スープ、スズキのカレーソース、ケーキ。
パンは美味しい。
スープはしょっぱくて、
魚と付け合わせの野菜は味が非常に薄い。
ここはイマイチでした。

またもや小雨が降り出す中、
タラの丘に来た。
tara_faro.jpg
ファロの石。
タラの王に相応しい人物が石に触れると、
雄叫びをあげるという。

tara_hituji.jpg
丘の周りには羊羊羊…草を食む羊たち。
羊の糞を踏まないように歩くのに苦労。
観光名所でも羊の放牧。
雨に濡れた丘で添乗員さんが滑って尻モチ。
急な下り傾斜だったので、
そこには羊の糞が無かったのが不幸中の幸い。
宿泊地アスローンへ。(つづく)

投稿者 mamiko : 06:34

2006年09月17日

アイルランド旅行1-雲の上

ちょっとずつ旅行記をアップします。
(多忙に付き毎日は無理ですが)

kumonoue.jpg
ブリティッシュエアウェイ。
前の席の英国人若者が離陸から着陸まで、
リクライニングを目一杯倒していて、
狭いったら。
だんだん寒くなって、
座席にあった航空グッズの靴下を履いたら、
なかなか良かったので
そのまま履いてホテルまで。
しかし座席背もたれ上部の枕はジャマ。
親切そうに付いているけれど
長時間の前のめりで首が疲れる。

stick.jpg
機内食に付いていた気になる物。
全長およそ9cmの船のオールみたいな形。
小さな楕円の穴があいている。
多分コーヒーなどをかき混ぜるのだと思うけど、
初めて見るデザイン。

(ロンドン上空より)
london.jpg

ロンドンのヒースロー空港で乗り換え。
乗り継ぎ荷物チェック。
テロ未遂事件の影響で、
目薬や歯磨きチューブさえ持ち込めない。
飲みかけのペットボトルなどをどんどん回収。
赤ちゃんのミルクなども
その場で「飲んでみろ」と言われるそうな。

airlinemap.jpg
アイルランドの首都ダブリンまで、
クローバー色の飛行機エアリンガスに乗る。
飛行機は1時間遅れで出発。
尾翼にアイルランドのシンボル、
三つ葉のクローバー(シャムロック)。
後ろの外人カップルは、
おしゃべりが盛り上がると席を蹴る。
どうもマナーの良くない外人さん多し。
飛行機の着陸のときはいつも耳が痛くなるので、
忘れず耳栓を持参したらかなり楽だった。

夜9時半ダブリンは小雨で日暮れどき。
10時半バーリントンホテルに到着。
時差分7時間長い一日目は移動でおしまい。
ヘトヘトで眠い。

投稿者 mamiko : 05:54

すべて |  1  |  2  |  3